2018年09月14日

9月の新着装備その2:タジキスタン軍ベレスカ迷彩服

昔中田商店が謎のソ連迷彩服のレプリカを売っていることで話題になったベレスカ迷彩です。

当時はKGB迷彩とかP79迷彩とかインベーダーパターン(インベーダーゲーム由来)とか言われていましたが今で言うデジタル迷彩の走りです。
ただ時代を象徴して粗目のピクセル柄です。
現在ではベレスカまたはベリョーズカ迷彩というのが一般的かと思います。

ズボンです。
当時のソ連製や中田商店製はフルラインの裏地付きですがこちらは薄手の綿生地と思われ染も薄くやや貧乏くさい感じがします。
購入の為中田商店に伺ったところ在庫は豊富なのですがSサイズの物しかなく実用には向いていませんでした。
元々ヘッドギアの素材にするための購入でしたのでサイズはあまり問題になりませんでしたがその後ベレスカ迷彩の服地が手に入ることになり購入自体が無駄になってしまいましたのでコレクション用となり当分は死蔵することになりました。

ということで上の写真の生地が間もなく入荷予定ですのでまたもや各種迷彩帽を作成することにしました。

今回のメインは何といってもベレスカ迷彩、私のお気に入り迷彩パターン5本指の1本です。
で写真のいかにもというロシア帽を制作します他ハットも作る予定です。
その他作例にある帽子の生地を使った帽子類も制作予定ですので共同制作者を募集いたします。
もし気になった方は左枠「管理者へメールを送る」からお問合せ下さい。
募集は10月末締め切り予定です。







  


Posted by folgore at 18:53Comments(0)各国の装備

2018年09月08日

9月の新着装備その1:国民帽

変わった依頼を受けて制作しました国民帽です。

そういえば戦中、戦後を描いたドラマや映画で見たような記憶がありました。

こちらが実物です。
今回は実物見本を元にテーラーさんと打ち合わせして拡大版を制作してもらいました。
なにせ実物が55cm位の極小サイズでしたのでこれを拡大して現代人の一般的なサイズの国民帽を制作してほしいという要望でした。

後ろからです。
全般はそのまま拡大ですがテーラーさんのアドバイスで縦横比を若干変更した方が使いやすいということでしたのでテーラーさんにお任せしました。
また側面の折り返し部分上端の線は折り返し、あて布、バイアス等の処理が出来るというテーラーさんからの確認で実物どおりあて布で線をつけました。

上からです。
日本軍の略帽とドイツの規格帽を合わせて2で割った様なデザインです。

内側です。
実物の裏地はスーツなどに使われている光沢のあるツルツルした生地でしたが今回カーキのうコットン系裏地にしたほかはう今風の作りです。
国民帽のベースのしたのはアメリカ軍のウールパンツでしたが中々いい感じに仕上がりました。
迷彩版なども面白いかもしれませんので要望があればお問合せ下さい






  


Posted by folgore at 09:05Comments(0)その他

2018年08月31日

8月の新着装備その4:警察予備隊帽Bウール仕様

各種迷彩帽制作で制作した警察予備隊帽Bウール仕様です。

仕様は以前制作した予備隊帽と概ね同様ですが今回は生地がウール地となり時代を感じさせる作りとなりました。

顎紐展開状態です。

斜め後ろからです。
今回はサイズ微調整用の鳩目穴が金属製鳩目になりました。

上からです。
実は各種迷彩帽の制作でこの予備隊帽意外に人気があり現在制作中を含めここ1年で7個ほど制作しています。

内側です。
ただ現物が無いのでどちらかというとイメージ重視で作っているので多少本物と違う点もあるかと思いますがその辺はご勘弁ください。




  


Posted by folgore at 14:38Comments(0)

2018年08月25日

8月の新着装備その3:台湾陸軍新型デジタル迷彩キラーキャップB

テーラーメイドで制作した台湾陸軍新型デジタル迷彩キラーキャップBです。

以前制作した台湾デジキラーキャップと概ね同一ですがマジックテープの配置などを若干変更しています。

後方からです以前のモデルは後頭部のマジックテープも額のマジックテープと同寸でしたがBタイプはこの部分がネームタグ用に25mm×100mmに変更しました。
空挺パッチを付けてみましたがこんな感じです。

後ろからです。ネームタグ用のところには「陸軍」、調整点右側のマジックテープには血液型パッチをつけてみました。
以前のA型はこの部分のマジックテープが左右にありましたが今回は右側だけにしてみました。




  


Posted by folgore at 12:44Comments(0)各国の装備

2018年08月18日

8月の新着装備その2:台湾陸軍新型デジタル迷彩ハットB

テーラーメイドで制作した台湾陸軍新型デジタル迷彩ハットBです。

以前制作した同じハットがどうも頭に馴染まなかったので頭の入る部分の形状を修正しました。

こちらが前回モデル仮称A型です。
頭の入る部分が欧米人向けの縦長だったので今一フィト感が良くなかったのでこの部分をやや緩やかな楕円にしてもらいアジアンフィトモデルとでもいいましょうか平面形が丸みのある断面にしてもらいました。

後方からです。
その他偽装ループを前回はODの杉綾織化繊テープだった物を生地を帯状にした迷彩帯にしてもらいました。

上からです形状は一般的なUS形ブッシュハットです。
ショートブリムが主流の今風からすると旧世代の形状ですがこの形状が自分なりに一番格好良いと思っています。

内側です。
前回のA型と特に変化はありません。
早速サバゲに使いたいところですが今月は行けそうにないので来月までお預けです。
それとA型はっ処分することにしましたが現在次回製作の見本品としてテーラーに行っているのでその後となります。
ご希望がありましたらお問合せ下さい。
サイズは表記61cmですが被った感じは59cmくらいに感じます。
国内テーラーメイドの一点物で生地は台湾から輸入した官給品生地です。
程度は良く、写真撮影と試着に使った程度です。
希望価格は7500円になります。
引き渡し可能時期は9月中旬以降になりますがご希望の方はお問合せ下さい。





  


Posted by folgore at 06:48Comments(0)各国の装備

2018年08月11日

夏場のサバゲ

さてサバゲしたけど公開してない過去画像が結構ありましたのでまとめて紹介します。

以前制作した台湾陸軍の新型デジタル迷彩コンバットシャツ、コンバットパンツも実戦投入しました。

後ろから見るとこんな感じです。はみパンしてるみたいで一寸間の抜けた感じに見えます。
上着はBDUの方がいいかもしれません。


後輩のOUT君は最近ローデシアにはまり目下装備強化中、流石に本物は手が出ないそうです。

もう一人の後輩JYU君は私の古くからサバゲ仲間から譲り受けたVFCのスカーLで奮戦中。
お気に入りの1丁です。

こちらはいつもナイスな1丁を披露してくれるドム君。
ロシアのPK汎用機関銃のブルパップ版だそうです。
オーナーの風格とマッチしてリックドムが持ってそうなGUNです。

こちらはAK系の変わりビゾンの74型とは異なる折り畳みストックタイプ。
こちらもザクが持ったら似合いそうな1丁です。

さてお昼です。こちらは民間型レーションでチリビーンズ丼です。
中々美味し。

こちらは私のご飯、イベントで購入したパスタサラダの缶詰です。

イタリア製で蓋は加工紙でフォーク付き、味はツナサラダに似てますが割と美味しい。
てな感じで日にちも異なりますがまとめてみました。





  


Posted by folgore at 07:21Comments(0)サバゲ日誌

2018年08月03日

8月の新着装備その1:陸自旧迷彩キラーキャップ

定期的に制作している各種迷彩帽ですが「旧迷彩のキラーキャップ」を制作してほしいという話をいただきました。

流石に旧迷彩の生地は今や貴重品ですので反物は無く端切れが少量あるのみでしたので以前制作した

夏用薄手PX品生地なら制作可能と回答したのですが官給品仕様の生地で制作してほしいとの依頼でした。
少々検討しましたが幸いキラーキャップの裁断は1パーツごとのが小さく大きな生地を必要としない為に手持ちの端切れを集めればどうにかなるかもしれませんでしたが手元にあるのが程度も様々な端切れなのでどうしても色むらが出てします旨を了解していただき制作開始しました。

全体としてはこれまでの作例どおりの裁断ですが今回から後頭部のマジックテープをネームタグ仕様に変更してみました。

上からみた写真です。
いろいろパッチを張り付けてみたい衝動に駆られましたが流石に頼まれ物なので断念しました。
とりあえずあと1個ぐらいはできそう端切れはありそうなので最後に自分用を作ろうかと思います。




  


Posted by folgore at 20:15Comments(0)

2018年07月28日

7月の新着装備その2:海上自衛隊用ワッペン類

S&Grafの海自迷彩服を購入したのでデコレーション用にパッチ類を購入してみました。

まずは右肩にマジックテープを縫い付け旭日旗パッチを取り付けました。
マジックテープの台座は紺色の物が手に入らなかったので黒色のマジックテープを使用しました。

迷彩服用に「海上自衛隊」の漢字ロゴパッチを左胸に取り付け。

ODの旭日旗「JMSDF」パッチはキラーキャップ用に購入。

左後ろのアジャスター横のマジックテープには血液型パッチを取り付け。
後頭部には「海上自衛隊」か名前のパッチを取り付ける予定でしたがキラーキャップの発注の時にこの部分を前と同じサイズにしていたのでネームタグ用にしておけばよかったと後悔しました。
ということでここは以前から持っていたOD旭日旗でお茶を濁します。
もう少し時間をかけていろいろパッチを物色してみようかと思います。





  


Posted by folgore at 16:57Comments(0)海上自衛隊の装備

2018年07月16日

雑記

7月に各種迷彩帽を制作しましたが諸事情で8月も制作します。

今回は旧迷彩のハットを制作。

また予備隊帽第2弾

国民帽を新規に制作予定です。
上記2点は前回制作予定でしたが諸事情で延期になりました。
いずれも生地素材持ち込みになります。

私もこんな迷彩のハット作ろうかと思います。

さて最近大渕フィールドがとある事情から場所が少し移動になりました。
一度やったことのある場所ですが基本迷彩を生かしたアンブッシュや地形を利用した回り込みなどを得意とする仲間内ゲームですが今回の場所はよく手入れされた植林内のため身を隠す植生がなく全体に茶色です。
中央の丘をいかに早く奪取するかが勝負の分かれ目ですが稜線上に不用意に出るといい的です。

独特の植生の為マルチカムでは明るすぎて目立ち,夏なのに緑が少ないのでマルチカム・トロピックでもまた目立ちます。
前記のモンゴル迷彩や

南アのシスカイ迷彩などが合いそうです。
夏の暑さの中脚力がものをいうフィールドになりそうです。
さて今週は出張の為お休みです。







  


Posted by folgore at 17:31Comments(0)企画、製作、ニュースなど

2018年07月07日

7月の新着装備その1:S&Graf海上自衛隊ブルーデジタル迷彩服

S&Graf(以下エスグラ)から海上自衛隊ブルーデジタル迷彩が発売されたので購入してみました。

写真左がエスグラ製、右が加賀屋産業製です。

さてエスグラ製の海自迷彩服はちゃんと碇に桜マークのスタンプがプリントされています。
生地は化繊のはいったノーアイロン生地で概ね陸自の3型迷彩服に準じた裁断です。
加賀屋さんの迷彩服と比べるとしなやかで着心地がいい感じです。
陸自迷彩服との違いは背中の偽装差しが無い点であとはほぼ同じ作りですがこの辺は陸自の型紙を流用しているのだと思います。
実際の官給品との違いは判然としません。
マジックテープはサイズの異なるものが左右のポケットの上に最初からついています。

ズボンです。
こちらも陸自と概ね同じで腰ポケットと太ももにカーゴポケットがありますが下肢のポケットは無くかわりに裾を絞るマジックテープがついています。

生地の違いです裏側をみていただくとよくわかります。
エスグラは水色の生地を染めたのに対し加賀屋は白地を染めてます。このため襟元から一部白い部分が見えてしまうのが残念です。
どちらも少し離れてみれば遜色なく甲乙つけがたい感じです。

一番の違いはこの部分で加賀屋製は背中の折り返しプリーツ部分がメッシュになっており通気性が確保されていますがエスグラはこの分はただの折り返しです。また加賀屋製は左肩にワッペン用のマジックテープがありますがエスグラ製はありません。ただこの部分はペン差しの上にあるので使い勝手の面では右肩の方がいいのかななどとも考えます。

官給品と同じ生地といわれるハットをおいての比較です。エスグラの方が近いのかなという感じです。
この他エスグラらは丸天帽(作業帽)、ハット、キラーキャップ、旭日旗パッチなどがでています。
サイズ構成はL3,2A,3A,3B、5A,7Aなどで5Aが欠版(制作予定無し)だそうです。売れ筋の5B欠番でL3や7Aがあるのはなんともげせませんが?
サイズ構成は加賀屋に軍配ですが最近は追加制作していない様で欠番が多いのが難点です。
両者の比較は生地はエスグラ、作りは加賀屋ですがサバゲに使うならしなやかなエスグラ製がよいしょう。
鉄帽覆いや装備は今のtころ発売されていない様です







  


Posted by folgore at 09:45Comments(0)海上自衛隊の装備

2018年06月30日

総合火力演習

今年の総合火力演習の募集が始まった様です。

さて6月に6月企画の各種迷彩帽はテーラーに材料を送りましたので以後のキャンセルはお受けできません。

また今回諸般の事情で8月にも第2回目の各種迷彩帽の制作を行いますのでご希望の方はお問合せください。

管理人はポンチョの端切れがあるのでドイツのレインドロップ迷彩のハットを自分用に作り残り生地でドイツ連邦軍型規格帽を作り生地を使い切ろうかと思います。
こちらも希望があればお問合せください。

  


Posted by folgore at 07:42Comments(0)企画、製作、ニュースなど

2018年06月17日

6月定例戦

先月から休みが取れなかった雨だったりといいとこなしでしたが今日はドンピシャ日曜だけの休みと天気が重なりましたので久々に定例戦行ってきました。

最近定例もあまり顔を出せなかったのですがうちのフィールドも高齢化と過疎化が問題となってきましたので対策が求めらてていますがまあこれは後程。


今回は以前制作してもらった台湾陸軍の新型で来る迷彩生地で作ってもらったG3型コンバットパンツを使ってみました。
コンシャツもあったのですが朝方涼しかったので今回はBDUの上着を使いました。

装備も今回初使用の台湾デジのリグです。

サバゲ仲間のKarryさんはデンマーク迷彩の様なロシア迷彩で参加しました。
今回は人数が少なかったのですがその分動きのあるゲームとなりそれなりに楽しく遊べました。

さて今回もサバゲ仲間の現役隊員さんのお昼は演習で食べ残したレーションでしたので見学。
五目飯、カニチャーハン、鮭味付けと紙皿、先割れスプーンのセットです。

味見させてもらいましたがそれぞれに美味しい。鮭の味付けは焼き鳥缶の様な感じでした。
日本のレーションは美味しいですね。

さて初めに話したゲーム過疎化の話ですが元々定例会はクローズゲームでしたが最近は仲間の高齢化と過疎化が深刻になりさすがに新しい血を入れる必要性が出てきまいた。
そこで御殿場でゲームしてみたい方おられましたら参加してみたらいかがでしょうか。
開催は毎月第1、第3日曜日で雨天中止、時間は10時ころから15時頃まで。
参加費は1000円、初回のみ無料、学生無料です。
BB弾は黒バイオ指定でフィールドで購入できます。
管理フィールドではありませんので駐車場以外はありません。
参加による怪我は自己責任でお願いします。
大人の対応、大人の付き合いができる方に限ります。
参加してみたいは管理人までお問合せください。






  


Posted by folgore at 19:23Comments(0)サバゲ日誌

2018年06月10日

海自ブルーデジタル装備入荷


ご要望がありましたので海自ブルーデジタル迷彩鉄帽覆い(ヘルメットバンド付き)の大号、中号用入荷しました。
またワッペン用のブラザード型腕章(ペン差し、パスケース付き)も入荷。
共にフリーのお取引用も準備しております。
ヘルメットカバー7500円、腕章3500円でお取引可能ですのご希望の方は左枠「オーナーへメッセージを送る」からお問合せください。

また各種迷彩帽の作成で警察予備隊型略帽も都合で前段(6月末),後段(8月上旬)と2回に分けて制作するようになりそううなので引き続き7月末まで共同制作者募集中です。もちろんこれまでの作例にあるものならどれでも対応いたします。

さてここからは雑談です。久しぶりに少し時間ができたのでサバゲ行こうかと思ったら昼頃から雨の予報、フィールドまでおよそ1時間、ゲーム開始がいつも10時ころなので少々微妙なので断念、ライブカメラを見るとだいたい予報どおりに昼前から雨になりました。
新着の台湾デジ装備を使いたい気持ちを抑えて断念しました。
来週都合がつけばKフィールド定例に行こうか検討中です。



  


Posted by folgore at 14:51Comments(0)企画、製作、ニュースなど

2018年05月19日

新規予定品

少しオーダーがありましたのでこの機会にいかがでしょう。

海上自衛隊ブルーデジタル迷彩腕章ペンケース、予価3500円(制作時期により仕様が写真と異なる場合があります)

海上自衛隊ブルーデジタル迷彩88式鉄帽覆い(大号用・中号用)予価7500円

航空自衛隊野戦迷彩88式鉄帽覆い(大号用・中号用)価格未定(写真中ヘルメットバンドは付属しません)
を制作、新規入荷予定ですご希望の方はお問合せください。




  


Posted by folgore at 12:25Comments(4)企画、製作、ニュースなど

2018年05月12日

5月各種迷彩帽の制作について共同制作者の募集

さて久々に各種迷彩帽の制作を行いますので共同制作者を募集します。

今回は依頼により警察予備隊型略帽と

国民帽という帽子を新規作成予定です。
細部は依頼者からのサンプル提供を受けて制作予定です。

その他は以前の作例にあるドイツ連邦軍型規格帽

日本軍型略帽A

日本軍型略帽B(船員帽型)

フランス軍リザードキャップ型

キラーキャップ

陸自型丸天帽

ハット各種など今までの作例にある帽子は制作可能です。
制作費ですがテーラーの制作費が20%ほど上がりました関係で帽子類の基本形が7800円、ハット9400円となりオプションで伸縮式顎紐500円、帽たれ1500円、他各種アレンジが有料で可能です。
またサンプルがあれば新規の型も起こせますが別途型紙代が2500円かかります。
型紙代は最初の1個を作るときのみかかります。
生地は陸自の現用迷彩、FTC迷彩、OD、旧迷彩夏用薄手PX品生地(緑の濃い旧迷彩)、空自の野戦及びデジタル迷彩、東ドイツ・レインドロップ迷彩、台湾陸軍新型デジタル迷彩は管理人が準備できますので基本制作費に含まれます。
その他の生地素材の場合は生地もしくは生地用素材(主にシャツやジャケット)などの持ち込みになります。
募集締め切りは5月末日です。
細部については管理人まで左枠「オーナーへメッセージを送る」からお問合せください。









  


Posted by folgore at 10:08Comments(0)企画、製作、ニュースなど

2018年04月28日

4月の新着装備その2:OD短機関銃用マガジンポーチ

特に珍しい物でもなんでもありませんが。

FLYEのMP5用3連マガジンポーチです。
MOLLEシステム対応で蓋部分のマジックテープが長く取ってあるので多くのマガジンサイズに対応します。

写真はS&TのベレッタM12とシュマイザーMP40の共用マガジンで本来はMP40用に一部マガジンキャッチ用の穴を追加したマガジンで本来MP40用なのでかなり長いマガジンですが問題なく収まりました。

こういったベーシックな物は単色ODを買っておくと結構幅広く使えるので助かります。




  


Posted by folgore at 09:40Comments(0)各国の装備

2018年04月14日

4月の新着装備その1:海上自衛隊ブルーデジタル迷彩キラーキャップ

4月頭にPCがクラッシュして復旧を断念、買い替えと再設定などで大分放置しておりましたが再開です。
オーダーしていました海上自衛隊ブルーデジタル迷彩キラーキャップが出来あがってきました。

完成形はキラーキャップというより識別帽をキラーキャップ化した感じになりましたが製作元は自衛隊のPX品業者ですので識別帽の型紙を流用いたのでしょうね。

一応teamfolgoreの特注品となり自分用含め10個ほど制作しました。

ワッペン取り付け部は全面、後頭部、天頂部、左後ろ側面の4個所で紺色のマジックテープが付いてまいす。
サイズはスライドアジャスター調整式でフリーサイズですがLサイズのラベルが付いていいます。
58cm~60cmくらいが最適サイズと思います。管理人は60cmサイズですが問題なく被れます。

海上自衛隊用ということで前の部分に伸縮式顎紐もついています(写真は顎紐展開時の状態です)。

上からです。生地は桜に⚓がプリントされた迷彩生地ですが個体差があり帽子によっては桜⚓マークがない生地の場所で裁断がされたものもあります。

内側です、通風孔の鳩目穴は金属製で一般的な野球帽の作りです。
国産ですので作りはいい感じです。

ワッペンを取り付けてみました。

後頭部と左後ろ側面にもワッペンをペタリとこんな感じです。
今回も共同製作用の他フリーのお取引用も準備してありますのでもし気に入った方がおられましたら
左枠「オーナーへメッセージを送る」からお問い合わせください。
希望お取引価格は4980円になります。(送料別途)になります。








  


Posted by folgore at 11:25Comments(0)海上自衛隊の装備

2018年03月31日

海上自衛隊ブルーデジタル迷彩キラーキャップと小ネタ

メーカーから連絡があり海上自衛隊ブルーデジタル迷彩キラーキャップが出来上がったそうです。

この帽子の前面、天頂部、後頭部、左後ろ側面に紺色のマジックテープを追加した形になります。
予定価格は4980円でフリーサイズです。ご希望の方は左枠「メッセージを送る」からお問い合わせ下さい。
来週末受け取りに行ってきます。
さてネタも無いので以前滝ケ原駐屯地の知り合いに面会に行った時に撮った展示されているAFVです。

74戦車の展示はよく見ましがこちらはレアなドーザーブレード付きです。

私の大好きな73式APC、APCとしては珍しい車体前方銃がなんとも格好良い。

残念なことに最近は見かけなくなりました。

戦後初の国産で量産されたAFV60式106mm自走無反動砲

どことなく大戦中の日本戦車の面影を残しているところがそそります。
明日は駒門駐屯地祭天気もよさそうです。
  


Posted by folgore at 09:30Comments(0)企画、製作、ニュースなど

2018年03月25日

3月現在の放出品(装備関係)

特にネタも無いので現在即納出来る放出コレクションを紹介します。

陸上自衛隊迷彩新型救急品ポーチ(レプリカ)
国産レプリカで新品で4980円です。凄く良い出来です。

同じく航空自衛隊デジタル迷彩版です。
こちらは5980円になります。

同じく海上自衛隊デジタル迷彩版です。
6980円です。

同じく冬季用白色版です。
5480円になります。

航空自衛隊デジタル迷彩64式弾納(1本用)
1本用2個のみ在庫があります。
程度は新品で3000円/個になります。

イタリアより輸入したイタリア軍 Vegetato迷彩サバゲ用TACベスト。
中古ですが破損等なく良い程度です。
8500円也。

手作りギリースーツです。
ウッドランドBDUをベースにパラシュート端切れで作りました。
フード、フェイスマスク付きで中古です。
3500円希望。
その他細々いろいろありますが大物はこんなところです。
ご希望がありましたら管理人までお問い合わせ下さい。
  


Posted by folgore at 18:56Comments(0)企画、製作、ニュースなど

2018年03月18日

3月定例戦

久しぶりにまる一日サバゲを楽しんできました。

今日は職場の後輩2人も参加、一人は2回目、もう一人は御殿場デビューです。

管理人はフランス空挺風装備で参加、アークティス社のセンターユーロ迷彩ハットとライトウエイトジャケット、エマーソンのウッドランド迷彩G3タイプパンツ、フランス空挺が使っていたと思われるイスラエルA11ハーネス型モジュラーハーネスで参加。

今回初参加の新人 Uniform 君はマルチカ装備でキラーキャップはHELIKON-TEX、ジャケットはTRU-SPEC、コンバットパンツはエスグラ、装備は管理人貸出のODウエビング組み合わせとマルイ89式で参加してます。

今回で御殿場2度目のOscar君は陸自迷彩のハット、SHOPレンジャー製のコンシャツと新型リップ生地迷彩ズボンに次世代M4系で参加しました。

こちらはフィールドマスターが今回初おろしの海外製BAR。
かなんりの迫力ですが流石にサバゲ用としては荷が重く中年のゲームマスターも堪えた様です。
参加人数は20人弱、昼にエアコキ戦を2回挟んでフラッグ戦を楽しみましたが楽しみ過ぎて体力と弾が切れてしまった管理人です。
今回はゲーム重視であまり写真撮りませんでした。
  


Posted by folgore at 18:59Comments(0)サバゲ日誌