2012年05月24日

航空自衛隊デジタル迷彩服官給品型発売

情報提供です。
砂漠迷彩の生地を提供していただいている山梨のSHOPレンジャーさん
http://www.ranger.ne.jp/
よりいよいよ待望の航空自衛隊デジタル迷彩服官給品型が発売になりました。

価格は12000円で自衛隊隊員さん限定、5着以上で団体割引があるそうです。
お問い合わせは直接SHOPへお問い合わせください。
また当方でもteamfolgoreオリジナル企画の

デジタル迷彩八角帽(サイズ60cm,58cm)

デジタル迷彩戦闘装備各種
を取り扱っておりますのでご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
  

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2012年05月24日

砂漠迷彩の進行状況5月24日現在

特に変化はなく順調に進んでおりますが関連商品が生地を提供していただいた山梨のSHOPレンジャーさんより発売になりましたのでご紹介いたします。

砂漠迷彩の88式鉄帽覆いです。
リップ服地を使いサイズは大と中。
擬装用ヘルメットゴムバンドは付属しません。
擬装用ゴムバンドは以前空自野戦迷彩のゴムバンドと同じ要領で砂漠迷彩のゴムバンドカバーを作ろうかと思います。
  

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2012年05月20日

航空自衛隊野戦迷彩TACベスト(モジュラー式)

さてしばらく私の本線からそれましたがいよいよ本題にて私の空自野戦迷彩装備製作の集大成、
MOLLE式野戦迷彩TACベストを紹介したいと思います。

写真は89式小銃用で2本用弾納4個で8本を携行出来ます。

9mm機関拳銃用で各4連×2個で8本を携行出来ます。

それでは個々のパーツについて説明します。まずはベスト本体です。
流石にこの部分は自作と言う訳にも行きません。
BHI、5・11、EAGLE、LBTなど色々なメーカーの物を当たりましたが値段、デザイン、材質、縫製でJ-TECHのM7MOLLEベストOD色をベースにすることにしました。
現在はLEMで同ベストが発売されていすが以前は倒産したアサヒシャイニングが代理店輸入していましたがこの時点ですでに倒産していましたので市場在庫を探したところ偶然知り合いが取り扱っていましたので販売してもらいました。
次にマガジンポーチですが89式(M16型)30連用と9mm機関拳銃M9(MP5,UZI使用可)用を準備しました。9mm期間拳銃用は以前に紹介済みですので割愛させていただきます。

まずは89式(M16)30連2本用弾納です。このベスト製作のきっかけとなったのはこの弾納に使われている閂型クイックリリース式バックルを東急ハンズで見つたのがきっかけでした。最初はこのバックルを使ったチェストリグを作るつもりで準備をしていましたが紆余曲折を経てMOLLEベスト用マガジンポーチとして製作しました。閂型バックルとマジックテープ併用でマガジンリップまでの高さを抑えて抜き出し易くしたタクティカル仕様としました。合計4個を製作しました。

次にグレネードポーチです。手榴弾が1個入ります。留め具はマジックテープと亀の子ボタン併用で自衛隊らしさを出していますが亀の子ボタンのみで製作してもよかったかなと思いました。
ベストへの取り付けはMOLLE式で2個を製作しました。

多目的ポーチです。元々は双眼鏡ポーチでしたがカーゴポケットとして使い勝手が良かったのでMOLLE式多目的カーゴポケットとして製作しました。

内側です他のポーチ同様野戦迷彩服地とビニロン帆布の合わせ張りです。

無線機ポーチです。他のポーチ同様服地とビニロン帆布の張り合わせです。蓋の留め具はニフコSW25とマジックテープ併用です。

今回のポーチ類の製作は台湾軍のコマーシャルモデル・モジュラーチェストリグのポーチ類を参考に製作しています。

  

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2012年05月12日

航空自衛隊野戦迷彩コンパス/ファーストエイドポーチ


さて少々本線からそれていましたが野戦迷彩も佳境に入り残り僅かとなりました。
航空自衛隊野戦迷彩のアメリカ軍LC2型コンパス/ファーストエイドポーチです。

元々アメリカ軍の物や陸自迷彩のコンパスポーチを使っていましたが端切れ生地の有効利用や野戦迷彩のチョットしたアクセサリーポーチが欲しいと思ったのと陸自に同様のODコンパスポーチがあるという話を聞き製作してみようと思い立ちました。

基本的デザインはアメリカ軍の物と同じですが自衛隊らしさを出す為に蓋の留め具ボタンをあえて亀の子ボタンにして作成しました。

初期の作品ですので服地にビニロン帆布を裏張りして製作しています。

製作のきっかけの一つとなった陸自のコンパスポーチの参考写真です。
野戦迷彩コンパスポーチは2回に分けて12~15個ほど作り一部は野戦迷彩類似生地を使用した試作品もありましたが自分用兼の商品サンプルを除きすべて完売しております。
  

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2012年05月11日

砂漠迷彩の進行状況5月11日現在

砂漠迷彩服の進行状況ですが5月末完成確定と連絡が有りました。
その後納品等で若干の時間がかかりますので6月中にはお引き渡ししたいと思っています。
詳細が判りましたら再度ご連絡いたします。

また官給品型空自デジタル迷彩服もコマーシャルモデル発売が近いそうです。
  

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2012年05月05日

韓国ダックハント迷彩風迷彩ハット

韓国軍ダックハント迷彩風ハット。
前記した韓国ダックハント迷彩のハットの大きいサイズを作ろうと思いたち最初に取り掛かった企画です。
企画したのは5~7年位前なのですが実行したのは1年くらい前でした。ネットやイベントで韓国ダック迷彩のハットを探していましたがサイズ58cm位の物は結構見つかるのですが私の使用する59cm~60cm位のハットは中々見つかりませんでした。そんな折ネットサーフィンしているとオーダーメイドで帽子を作ってくれるサイトを発見、1m四方の生地が有れば出来るととのことでした。たまたま同時期に雰囲気の良いダックハント迷彩タイプの生地をオクで発見し購入しましたがここからが長かった。
この時期、空自迷彩アイテムの作成を始めたこともあり他に回す予算が無くその後数年お蔵入りとなりました。

そして昨年、空自デジタル装備で一段落して趣味のお金にも余裕が出来たのでお蔵入りしていた企画を幾つか再開しました。
メーカーにメールを送り、仕様を確認、材料を送り待つこと1カ月、完成したハットが送られてきました。
完成度とても高く大変良いハットが完成しました。
早速ゲームで使用した写真が上の写真です。
このメーカーは陸自砂漠迷彩、空デジ、モンゴル、韓国ダック、ヌードル迷彩のハットを作ってもらったメーカーとは異なります。
製作費はハットで1個4500円位で他に約1m四方の生地が必要です。服などからのリフォームは出来ません。
  

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2012年04月27日

韓国軍ダックハント迷彩ハット

韓国軍ダックハント迷彩ブーニーハットです。

フロッグスキン迷彩やレパード迷彩などとも呼ばれる斑点系迷彩です。

写真は実物もしくはリプロされたハットの参考資料です。この迷彩帽はベトナム戦物でも人気があるので品数もそこそこありレプリカなども多く存在するのですが不思議と59cm以上の大きいサイズは希少です。

たまたま立ち上げた前記ブログのヌードル迷彩ハット企画に便乗してサイズが合わず余剰品だったダックハント迷彩シャツとモンゴル迷彩シャツからハットを作ることにしました。

擬装用ループは綿系質感のアクリル綾織りテープを使用し材料を帽子屋さんに送り待つこと1カ月3種類3個の帽子が上がってきました。
完成度も高く非常に満足のいく作りでしたが未だ実戦未投入です。
  

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2012年04月21日

韓国ヌードル迷彩ハット

自衛隊物が続いていたのでチョット骨休めです。
韓国軍空輸特戦団などで使われていたヌードル迷彩のハットです。

韓国空輸特戦団で使われていたヌードル迷彩というダックハント/フロッグスキン迷彩に分類される独特の迷彩生地で作られたハットで現存数が極めて少ないうえにレアな品です。

写真は現存する数少ない現存品の写真をリンク先のビッキー池田氏に提供したいただきました。

この写真と教えてもらった仕様を元に上記写真のシャツをバラしていつもお世話になっている帽子屋さんに被れるサイズで製作してもらったのが最初の写真です。
ヌードル迷彩は特戦団型、特戦団出身郷土防衛予備軍型、AFVクルー用ツナギ型などがあり似ていますが微妙に色いあいやパターンの大きさが異なります。当初AFVクルー用ツナギをバラして作る予定でしたが池田氏のアドバイスで特戦団用シャツで製作することになり雰囲気のよい物に仕上がりました。

完成したハットでヌードル迷彩が実戦使用出来る状態になり早速サバゲにGOです。
  

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2012年04月17日

砂漠迷彩の進行状況4月17日現在・ハット完成

砂漠迷彩のハットが完成納品されました。

前からです。

後ろからです。

特注で1個だけ作った日除け付です。

同時に完成した空自デジタル第2ロットです。
4月18日以降準備が出来次第受付準にご連絡いたしますので今しばらくお待ち下さい。
サンプルの写真ですが満足のゆく作りです。
迷彩服は5月下旬完成引き渡し予定。
装備は6月下旬完成予定。

  

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2012年04月14日

モンゴル軍迷彩ハットの製作

アメリカ軍型のモンゴル迷彩ブーニーハットです。

コレクター仲間よりコレクション整理でモンゴル軍迷彩服を安く譲っていただきました。

早速サバゲ用に戦力化したいと考え知人コレクターなどから未知のモンゴル軍装備についてレクチャーを受けました。

幸いヘルメットは中田商店で手に入りましたがやはり他がレアすぎて中々手に入りませんでした。

キャップも譲り受けたのですが頭の大きい私にはサイズは合いませんでした。
モンゴル軍装備に詳しい知人コレクターがハットを取り扱っていましがたこれもサイズが合わず断念。
そんな折韓国軍のヌードル迷彩のハットを作る企画を進めている折に見つけたオリジナル帽子製作業者に打診したところ服からのリフォームで1個から製作してくれるうえオーダーメイドとしては値段も手ごろな業者さんを見つけました。

譲り受けたモンゴル軍迷彩服の内、サバゲ用としてあまり活用する機会の無いモンゴル軍迷彩シャツをベースに好きなアメリカ軍型ハットを製作してもらうことにしました。また同時並行で韓国のヌードル迷彩、ダックハント迷彩シャツの過剰コレクションを潰し各1個づつハットを製作してもらいましたがとても満足のいく仕上がりでした。
管理人が全幅の信頼を置くこの業者さんには陸自砂漠迷彩ハット、空自デジタル迷彩ハットの第2ロットなども依頼しており完成が楽しみです。
  

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2012年04月10日

砂漠迷彩の進行状況4月10日現在

装備用生地のフィルムラミネートが終わり製造メーカーへ納品。

仕様書、部品なども本日発送。
装備関係の予約受付中。
ハットは予定通り進行中。
  

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2012年04月07日

航空自衛隊野戦迷彩服陸自3型仕様

野戦迷彩のカテゴリにも入りますが空自野戦迷彩の陸自3型仕様迷彩服です。


航空自衛隊野戦迷彩ノーアイロン服地で製作。細部は陸自3型迷彩服と同じです。

細部は空自迷彩に合わせて濃いOD色のマジックテープを使いイメージを崩さない様にしています。
この迷彩服は私の企画ではなくたまたま受けた依頼を知り合いのSHOPに相談したところ出来るという回答でしたのでついでに自分の分も製作してもらいました。
しかしどちらかというと官給品型の野戦迷彩服の方好きなので「空自らしくない」という理由で熱が冷め、お付き合いのあるコレクターサバゲーマーさんに譲ってしまいますた。
余談ですが

この野戦迷彩のツナギです。
ある方が限定製作した野戦迷彩のツナギで非常に珍しい物なので紹介します。
  

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2012年03月31日

航空自衛隊野戦迷彩野戦迷彩ハットへの擬装ループ取付

野戦迷彩服の市販品が出た当初はヘッドギアは皆無でサバゲ用に使ういには今一決まりませんでした。
そんな折に知り合いのメーカーに野戦迷彩のハットが有ることを知り急遽取り寄せてもらいましたがカジュアルスタイルのハットは今一迫力に欠けていたので2回ほど簡単な改造してみました。

そして2回の改造を経て完成したのが上の写真です。

原型はこちらです、デザインはカジュアル調のハットで迷彩で無ければ普通にどこにでもある帽子です。

第1回改造後です。手持ちの陸自の新迷彩(現行の迷彩Ⅱ型)用のODベルト(モスグリーン/ライトグリーン)を取り付けて見ましたがイメージが今一でした。
その後1枚目写真のダークグリーンの暗いOD色化繊ベルトに交換しなんとか見栄えのする物となりました。
この改造の時のフラストレーションが元で後に泥沼にはまる創作活動が始まり下の写真のアメリカ軍型野戦迷彩ハットの製作へとつながります。

  

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2012年03月29日

砂漠迷彩の進行状況3月29日現在

3月29日現在の砂漠迷彩の進行状況です。

砂漠迷彩、空デジハットな予定どおり進行中。
ヘルメットカバーは残念ながら製作出来ないとの回答で断念。
迷彩服は予定どおり5月中旬で進行中。
装備用のラミネート生地はメーカのトラブルで10日前後の遅れ。
  

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2012年03月24日

航空自衛隊野戦迷彩顎紐

官給品型のボールキャップやPX品の八角帽に取り付ける為に製作した伸縮式顎紐です。

これは以前に手に入れたPX品の旧迷彩伸縮式顎紐を基に野戦迷彩生地で製作した物で既製品としてはOD、旧迷彩、陸自迷彩などがあり官給品でもピン止めの同種の物が航空隊などで使われています。
身近な所では学ランの時代の学帽の顎紐と同じ物です。
野戦迷彩の顎紐は有りませんでしたので自作することにしました。

原型となった旧迷彩の顎紐で収納した状態です。

野戦迷彩八角帽に取り付けた状態です。
製作はいたって簡単で迷彩生地を帯状に縫い長、短、各2本づつに切り分けます。
長2本がメインになり短2本でそれぞれの長の片側に輪作り縫い付け組み合わせれば出来上がりです。
あとは帽子本体に縫い付けるだけです。
  

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2012年03月23日

砂漠迷彩の進行状況3月23日現在

砂漠迷彩の進行状況3月23日現在

砂漠迷彩と空デジのハット用生地他材料は全て帽子屋さんに搬入完了。
完成は約1カ月後ですので4月中旬予定。
鉄帽覆い砂漠&空デジは製作の可否や値段を見積もり中。

砂漠迷彩服は5月中旬完成予定。

装備用の砂漠迷彩ラミネート生地は近日完成予定、仕様書など製作中です。
製作予定は官給品型89式30連弾納1本用、2本用
水筒カバー、救急包帯ポーチ、
戦闘雑嚢、ブットパック、ダンプポーチ袋柄&箱型
サスペンダー
約20セット前後の予定です。
参考予想価格は弾納が2500円くらいになりそうです。
予約受付開始。

レンジャーさんで3000円/mで砂漠迷彩生地売り開始。

写真はレンジャーさんの生地売り用生地です。
  

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2012年03月17日

航空自衛隊野戦迷彩ヘルメットバンドカバー

航空自衛隊野戦迷彩ヘルメットカバーに付ける擬装用迷彩ゴムバンドの迷彩カバーです。

空自野戦迷彩のヘルメットカバーは大分前から製品化されていますがこれに取り付ける擬装用の迷彩ゴムバンドは官給品以外で見たことがありません。現役隊員さんに売店等で売っていないか何人も訪ねましたが答えはNOでした。
どうやら官給品以外には無い様です。
とわいえ官給品を失敬する訳にもいかず無ければ作るが本旨の私、たまたまお付き合いなある方から同様の依頼を受け市場に出回っている陸自のヘルメットバンドに野戦迷彩の生地でカバーを付けられないか打診がありました。早速試作品の製作に取り掛かりました。
①縮んだ状態のゴムバンド全体をカバーで覆う
②伸ばした状態のゴムバンドをカバーで覆う
③カバーにはゴムを入れずヘルメットバンドの端末にゴムを取り付ける。
で試作を開始

で一番イイ案だったのがこちらです。
②は伸ばして状態で縫い付けるのが困難
③はゴムと生地を縫い付ける部分に家庭用ミシンが通りにくい。
という欠点があり①となりました。

しかし①は製作が簡単な半面、ゴムが縮んだ状態でカバーを取り付けているのでヘルメットに取り付けるとゴムが伸びて開口部から元々の陸自色のゴムバンドが大きく露出して後ろからの見栄えが今一という欠点がありました。

この点を改善してほしいとの依頼を受け再び作業開始、何か良い案は無いかと知り合いの陸自隊員に相談したところヘルメットバンドに表面にキャッツアイ(反射材)と裏面に名札を付けたマジックテープ付のカバーを付け通常は名札、夜間行軍中は反射材を表にして取り付けているという話を聞きそれをヒントに製作したのがこれです。

野戦迷彩の端切れにマジックテープ付の取り外し可能なカバーを取り付けました。

取り付けた状態です。

ただこのままではあまりに芸が無いのでキャッツアイ(反射材)を取り付けてそれっぽく仕上げてみました。
このヘルメットバンド用カバーはまだ野戦迷彩の端切れが少し残っているので製作可能です。
製作はヘルメットバンドの実費又は持ち込みとヘルメットバンドカバー及び開口部カバー(反射材付)で1000円程度いただければと思っております。
  

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2012年03月16日

砂漠迷彩の進行状況3月16日現在

3月16日現在の砂漠迷彩の進行状況をお知らせします。
生地は少々遅れましたが明日納入されます。

ハット(砂漠&空デジ)は来週砂漠生地を製造メーカーへ納入します。
約1カ月後の完成予定です。
また同時にヘルメットカバー(砂漠&空デジ)も出来るか見積もってもらっていますのではっきりし次第告知いたします。
迷彩服は5月中旬完成予定となりました。
いよいよ先が見えてきました。
  

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2012年03月10日

航空自衛隊野戦迷彩9mm拳銃用弾納

航空自衛隊野戦迷彩9mm拳銃用弾納です。

第1ロットのみの少数生産品で他の第1ロット同様迷彩服地にビニロン帆布を裏張りして作成。
縁留めバイアステープ、吊り掛けピン取り付けベルト等は綿系質感のアクリルテープを使用しています。

原型は上記写真の陸自型の拳銃用弾納の野戦迷彩版です。
本品も野戦迷彩装備では珍しい物だった為ほとんどが日頃お世話になっている方々の元へ嫁ぎました。
  

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2012年03月06日

WW2イタリア軍サムライベスト簡易型

完成したばかりのアイテムなので御紹介します。
第2次大戦RSI軍(北イタリアの枢軸政権軍)サムライベスト簡易型です。

写真は有名なイタリア軍研究家吉川氏から御提供いただいた貴重な現存品の写真です。
まずは背景から。第2次大戦中の1943年8月イタリアは連合軍に降伏しました。とここまでは一般的に知られている事実ですがその後連合軍側と枢軸軍側に判れ凄惨な内戦状態に突入したことはあまり知られていません。特に北側で戦った枢軸イタリア軍(RSI)は「イタリアの名誉の為」に敗戦の日まで勇猛果敢に戦いつづけその戦いぶりはドイツ軍にも賞讃されました。
この北イタリアのRSI軍の治安部隊などで使われたのがサムライベスト簡易型です。

写真はサムライベストです。サムライベストは空挺部隊などのエリート部隊に支給された今で言うタクティカルベストの走りでベレッタ短機関銃のマガジン11本(前5本、後ろ6本)と手榴弾6発が収納出来ます。

サムライベスト簡易型はマガジンのみが収納できる今で言うチェストリグの走りです。写真は今回管理人が製作した試作2号機です。

さて話は10年近く前になります有名なエルベ工房にベレッタM38短機関銃を製作してもらったのはよいのですがマガジンポーチがありません。いろいろ調べて雑誌を頼りに製作したのが上の写真です。
今となっても素性のよく分からないマガジンポーチですが多分デチマなどで使われた銃嚢か取り外したマガジンではないかと思います。

その後資料や吉川氏からの情報提供もあり加工が難しく無く何とか作れそうな簡易型サムライベストを作って見ようと思い立ち製作に取り掛かりました。
とはいえ材料もどこで売っているかも知らず倉庫で見つけた古いキャンバスシートを使い、エルベ工房、革細工屋、東急ハンズなどでパーツを集め半分廃材利用で製作したのが写真の1号機です。

工業用ミシンの使い方も慣れておらずミシンの調子も今一でかなりアバウトな物になってしまいました。その後実用性UPにストラップなどを今の素材に変更したりしましたが完成度は今一ですね。

その後経験を生かし2号機の製作に取りかかりましたが元々熱し易く冷めやすい性格・・・ここで熱が冷め放置プレーになること数年。

エルベ工房のベレッタ量産につき「サムライベスト簡易型を量産してみませんか」との打診がありとりあえず試作品を作ることにしました。
まず手始めに数年間放置した2号機を完成させることにしました。
元々図面と型紙を残していたので製作は順調に進み特に大きな問題もなく完成させることが出来ました。

前回の製作データを基に製作しましたがまだまだ改善する点も多くあと2,3個試作して設計図などを完成させようかと思います。
最大の問題は生地と色いあですね。
  

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